皆さんこんにちは。システム創成工学科1年の上野能登です。
今回はシステム創成工学科の魅力を、学科立ち上げメンバーのお一人である秋山先生にインタビューしてきましたので、皆様にお伝えさせていただきます。

秋山先生、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました。
少人数体制
システム創成工学科の大きな魅力として定員が50名であり、少人数教育で教育を受けることができます。
少人数であるがゆえに全員が顔見知りとなり、励まし合いながら学習を進めることができます。
また、学科全員が集まる科目があるため、そこで一生の友を作ることができます!!
分野横断
他の学科では難しい分野横断的な学びを、分野配属が入学後にあるシステム創成工学科では行うことができます。
学生が希望すれば、配属先の専門に限らず様々な分野の工学の基礎を学ぶことができます。
立ち上げ経緯
システム創成工学科ができるまでは各学科にBコース(夜間主コース)が設置されていました。
それらを統合し、より包括的な学びを行うためにシステム創成工学科が設置されました。
機械システム工学科Bコースが母体となり、加えて他学科の授業を原則無制限に取れるようになっています。
それゆえに1年次では工学全般の基礎を、2年次以降では各配属分野の科目を学ぶことができます。
学習の特徴
1年時に必修科目が集中していて大学での学習のスタートダッシュを切ることができます。1年生のうちに学習に取り組む習慣をつけることによって、その後の学習において大きなアドバンテージを得ることができます。
秋山先生の研究内容
最後に秋山先生ご自身の研究についてお聞きしました。
先生はシステム制御の研究をされています。具体的にはファジーモデルを用いてむだ時間や非線形を有するシステムの安定性を高める研究をされています。
まとめ
今回はシステム創成工学科の魅力を学科立ち上げメンバーメンバーである秋山先生にお聞きした内容をまとめてお伝えしました。
秋山先生、今回はインタビューを受けていただきありがとうございました。